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睡眠の質について

年々、日本人の睡眠時間は減っており、平均で6時間~6時間30分で、
日本人の睡眠時間は世界ワースト1位の短さと、
厚生労働省のデータで挙げられています。

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また、1日の平均睡眠時間が6時間未満の成人は
4割にも達しており、『ストレス社会』、『インターネット・携帯電
話・テレビゲーム』の普及、生活の夜型化が進むことにより、
睡眠時間が年々減少しています。
睡眠時間や睡眠の質が下がってしまうと、体調不良や仕事の
パフォーマンスの低下にも繋がってしまいます。

日々の生活・仕事のパフォーマンスを向上させるために
睡眠の質を高め、熟睡出来るように、
睡眠改善の3つのPOINTを押さえておきましょう!

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また、1日の平均睡眠時間が6時間未満の成人は 4割にも達しており、『ストレス社会』、『インターネット・携帯電 話・テレビゲーム』の普及、生活の夜型化が進むことにより、 睡眠時間が年々減少しています。 睡眠時間や睡眠の質が下がってしまうと、体調不良や仕事の パフォーマンスの低下にも繋がってしまいます。

日々の生活・仕事のパフォーマンスを向上させるために
睡眠の質を高め、熟睡出来るように、
睡眠改善の3つのPOINTを押さえておきましょう!

睡眠の改善提案

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STEP1

寝具、寝装具の見直し

皆さんは、睡眠時にも身体に負担はかかり続けているのご存じですか?
立ち姿勢と同じように、寝姿勢にも理想の形があります。人が横になったときは
身体のパーツ(部位)毎にそれぞれ違う重さが掛かっており、頭、胸・腕、腰・尻、足といった具合に大きく4つに
分けると下図のように、体重に対する割合が変わってきます。

上記の図のバランスが崩れてしまうと、腰・首に負担が掛かってしまい、
睡眠の質を下げてしまう恐れがあります。
例えば、敷布団を硬めに変えた際に身体の沈み込みが浅いので、
枕が高くなりすぎるという現象も起きてしまい、『枕だけ』、『敷布団だけ』を新調してしまうと、このような
問題も起きてしまうため、トータルでの見直しをオススメします。

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STEP2

寝具の選び方

【 体圧分散に優れたものを選ぶ 】
睡眠時にかかる身体の負荷をどれだけ軽減できるかが重要になってきます。
敷布団なら、【堅芯の厚みやふとん全体の厚みがあるもの】
厚みがないと底付き感が感じられ、腰に負担が掛かってしまいます。

また、『身体が沈み込みすぎない適度な硬さ』も選ぶポイントのひとつです。 理想の寝姿勢をキープし、寝返りがうちやすいものを選びましょう。

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STEP3

寝室・寝床内の環境を整える

寝床内の最適とされている温度は32~34℃、湿度は50%が理想的だといわれています。
季節や気温に合っていないカバーや敷きパッドなどの寝具を使用してしまうのも、
睡眠の質を下げてしまう要因となるので注意が必要です。

吸湿性・放湿性を上手くコントロール出来る素材として
『綿』、『ガーゼ』、『リネン』、『羊』、『シルク』などがあり、天然素材を使用した寝具などは
肌触りもよく、速汗性もあるので、オススメです。
清潔さを保つための洗える布団や冷感寝具や発熱素材など、今では多くの調温・調湿素材を使用した
ものもあるので、季節に合わせて寝具などを選びましょう。

また、寝床内の環境以外にも、外的要因も関係しています。
室温・湿度を安定させたり、照明を暖色系にする、リラックス効果のあるアロマ、音や光を遮るな
ど、すぐに改善できることから始めてみましょう。

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STEP4

1日のサイクルを整理し、寝る前にリラックスさせる

どれだけ寝具や寝室の環境を整えても、自分の体内環境を整えなければ、
十分な睡眠をとることはできません。
休日の寝溜めや二度寝をする方も多いと思いますが、体内リズムが乱れてしまう一番の要因です。
乱れた体内リズムを整えるために、1日の生活サイクルを見直してみましょう。

【 スッキリ目覚めるPOINT 】
・寝る時間と起きる時間を一定に決めておく
・朝日を浴びて、体内時計を整える
・三食を摂る習慣をつける
・就寝の二時間前には食事を終わらせておく
・適度な運動、寝る前にストレッチをする
・就寝する90分前に入浴をしておく
・寝る前にスマホやPCの使用を控える
・過度なアルコール摂取を控える etc....

寝つきが悪い、眠りが浅いと感じている方は、
就寝前に強い光を視界に入れないという習慣を心がけてみてください。
リズムが乱れがちな週末も、まずは就寝・起床時間をキープすることから始めてみましょう。